みなさん、こんにちは!よっかちゃんです。
- 一緒にいて安心できるけれど、彼にドキドキしなくなってしまった
- 相手の欠点ばかりに注目するようになり、自己嫌悪に陥っている
- 同棲や結婚を考えた時に、今の状態で上手くいくのか不安
彼と出会った最初の頃は何もかもが初めてで、いつもワクワクしていたのに、いつの間にか彼との関係がマンネリしてきたと感じることありますよね。
わたし自身も、付き合いが長くなるにつれて、彼を本当に好きなのか分からなくなってしまい、関係を続けるべきか本気で悩んでいた時期がありました。
今回の記事では、倦怠期を乗り越えるための方法をわたしの実体験を交えつつご紹介します。
あなたとパートナーとの「心の距離」をぐっと近づけるヒントが見つかれば幸いです。
要点をサクッとまとめると…
- 倦怠期を乗り越える方法5選
- 自分の気持ちと向き合う
- 本音で話し合う
- 彼の好きポイントを探して感謝を伝える
- 2人で新しい物事に挑戦する
- 相手や自分がどの愛情表現が好きかを知る
倦怠期について
まずは「倦怠期」について、どういった状態なのかや起こりやすい時期について、わかりやすくご紹介したいと思います。
倦怠期とは?

倦怠期とは、出会ったときの情熱的な感情が薄れ、パートナーに対して物足りなさや退屈を感じる時期のことです。
言い換えると、倦怠期はお互いを「当たり前の存在」に感じ始めるようになることで起こります。
「出会った頃は大好きだったのに、今はときめかなくなってしまった」と気持ちの変化に罪悪感を感じてしまう方もいるかもしれませんが、倦怠期はほとんどのカップルに訪れる一般的なものです。
そのため過度に焦ったり、ましてや自分を責めたりする必要はありません。
「倦怠期」はむしろ2人の関係を見つめ直す素敵なきっかけになります。ぜひ前向きにとらえていきましょう。

わたしも実際、倦怠期を乗り越えてからの方が、もっと仲良しです☺️
「倦怠期」と「冷めた」って何が違う?

倦怠期と冷めた(好きではなくなった)の違いは、パートナーを思う気持ちがあるかどうかです。
- 倦怠期:パートナーへの気持ちが低迷しつつも、「離れたくない」「彼以外の人は考えられない」という気持ちがある
- 冷める:「興味がない」「会いたくない」「近づきたくない」という気持ちがある
倦怠期は一時的で乗り越えられるものですが、気持ち自体が冷めてしまった場合、元に戻すことはかなり難しいでしょう。
倦怠期っていつから始まって、どれくらい続くの?

倦怠期は、一般的に付き合って3ヶ月〜半年、1年、3年頃に訪れやすいと言われています。
期間については、人それぞれなので一概には言えません。
わたしの場合は、パートナーに倦怠期であることを打ち明けられず、1人で抱え込んでしまったので、乗り越えるのに3ヶ月ほどかかりました。
いま振り返れば、パートナーに早めに相談して、解決策を一緒に考えればよかったなぁ、と反省しています。

倦怠期を乗り越えるために必要なのは「時間」ではなく、原因の究明と具体的な対策です!
倦怠期の対処法
倦怠期を乗り越えるための具体的なアクションを5つご紹介します。
自分の気持ちと向き合おう

まずは自分の素直な気持ちと向き合ってみましょう。
「今彼と一緒にいて幸せ?」「2人の関係に対して、不安や不満に思っていることはない?」などと、みなさんの心に問いかけてみてください。
質問に答えるときに、「こんな感情を抱くのは彼に申し訳ない」と思うこともあるかもしれませんが、ありのままの気持ちを受け止めて大事にしてあげましょう◎
普段忙しくて自分と向き合う時間がないという方こそ、ぜひ時間をとって心と向き合う時間を作ってほしいです。
本音で話し合おう

2人で時間をとって話し合う機会を設けましょう。普段言いたくても言えないことを面と向かって伝えられる貴重なチャンスです。
特に不満や不安を伝えるときは、以下の2つについて意識して伝えてみるといいでしょう。
- 主語に「わたし」をつけること:(例)わたしは悲しいと感じた
- 改善点も一緒に伝えること:(例)今度は〇〇してほしい
パートナーが傷つかないように最大限配慮して話すと、お互いに感情的にならず、冷静な話し合いができます。
彼の好きポイントを探して感謝を伝えよう

彼が普段当たり前のようにしてくれていることに目を向けて、感謝を伝えましょう。
パートナーの存在が当たり前に感じられるようになると、ついつい相手の嫌なところに目が行きがちです。
わたしも同様に、付き合ってすぐの頃と比べて、彼のちょっとした言動や行動に反応しやすくなったと実感しています。

そこで意識的に彼の良いところを探して、「いつもありがとう」「優しいね」と感謝を伝えるようにしてみました。
そういった習慣を続けていたら、彼もわたしのことを褒めてくれるようになり、2人の関係性がより心地よくなっていったんです。
相手に見返りを求める姿勢は自分を苦しくさせてしまいますが、「彼の良いところを見つけて、ありがとうと言えた」と自己完結すれば、自己肯定感もあがります♪

パートナーの存在は当たり前ではないことを忘れず、たくさん感謝を伝えていきましょう〜!
2人で新しい物事に挑戦しよう

「お決まりのデート」では新鮮さを感じなくなってしまった場合は、2人で新しい物事に挑戦してみましょう。
例えば、ペアリングや器、コップ作りなどが挙げられます。
わたしは彼とペアコップ作りに挑戦したことがありますが、とても楽しい時間を過ごせました。
体験型のデートはお値段が高くなりがちですが、2人で楽しい思い出を何度も思い出せて噛みしめられるところが良いところなので、興味があればぜひ試してみてくださいね。
相手や自分がどの愛情表現が好きかを知ろう

パートナーやあなた自身が何に対して愛情を感じられるかを知りましょう。
一般的に愛情表現には、以下の5つのタイプがあると言われています。
- 言葉:好き・愛してる・ありがとうなどの肯定的な言葉
- 時間:一緒に過ごす時間
- 贈り物(プレゼント):大小関係なく気持ちがこもった贈り物
- 行動:手伝いをする・仕事をするといった相手を思った行動
- 触れ合い(スキンシップ):手を繋ぐ・キス・ハグ

愛情タイプ診断では「どの愛情表現が好みか」を無料で知れます。気になる方はこちらから試してみてくださいね♪
わたしは実際に彼と一緒にアンケートをやってみて、結果をお互いにシェアしました。
彼の愛情を感じられる傾向を知ることで、彼の心の中の深い一面を理解する良いきっかけになり、やってよかったと感じています◎
パートナーとあなた自身の好きな愛情表現を知っておくことは、お互いを愛で満たすために必要なことなので、ぜひ時間をかけて研究してみてくださいね。
倦怠期を乗り越えて、幸せな恋愛をしよう!

今回は倦怠期の乗り越え方についてご紹介しました。
要点を改めてまとめると…
- 倦怠期を乗り越える対処法
- 自分の気持ちと向き合う
- 本音で話し合う
- 彼の好きポイントを探して感謝を伝える
- 2人で新しい物事に挑戦する
- 相手や自分がどの愛情表現が好きかを知る
倦怠期って「このまま彼と一緒にいていいのかな」ってマイナスに捉えてしまいがちですが、2人の関係を見つめ直すいいきっかけにもなります。
そして倦怠期を乗り越えた先には、絆が深まったあなたと彼がいるはずです。
みなさんがどうか倦怠期を乗り越えて幸せな恋愛ができますように♪
それではまた。最後まで読んでいただきありがとうございました〜!☺️

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